メンズだって洗顔後の化粧水での保湿は重要!なぜ?

ちゃんと洗ったキレイな手で、洗顔料を泡立て(スクラブ入りなどは泡立たない場合が多い)

顔の肌の汚れや余計な脂をやさしくキレイに落としサッパリ。

 

そして、肌心地のの良い、柔らかいソフトタッチなタオルで顔に残った水滴をそっとやさしく押して吸収させてスッキリ!

 

まさかこれで、終わってませんよね?

 

特に男の人に多いのですが、「洗顔」したら終わり。

「洗顔だけ十分じゃん!」なんていう人(^^;)

 

いやいや、全然十分じゃないって。

 

なぜ洗顔後に保湿が必要なのか

①洗顔②保湿③保湿の為の肌バリア、この3つはスキンケアの3大原則。

知らなかった人は、今この場で覚えれば良いだけです。

たったこんなことも知らない40代男性はけっこういます。ホントに。

 

なぜ洗顔後に保湿が必要なのか、なぜわざわざ手間を掛けるのか?

それは、洗顔した肌はリセットされた状態、裸の肌なんですよ。

 

放っておくと、今のアナタのように肌はガサガサでザラついたり、乾燥して肌がカサカサにもなるし、ひどい場合はニキビや吹き出物の原因にもなります。

 

そんなリセットされた無防備な顔の肌を化粧水で保湿してあげるんです。

 

アナタも喉が渇いたら水分を摂りますよね?それと同じ感覚になって下さい。

 

喉が渇いたら、肌も乾いている。と常に頭の中に入れておけば間違いアリマセン。

 

洗顔後にどのタイミングで保湿するのか

洗顔後、タオルで顔の水滴を吸い取った後に、スグ化粧水を塗るようにしましょう。

なぜかと言うと、裸の肌はスグに乾燥していくので、本当にスグに塗りましょう!

 

また、化粧水は手のひらに500円玉大程度を取り、やさしく押さえるように肌に馴染ませていくのですが、粗い人は、擦り込むようにする場合があるようですが、それは絶対にしないようにしましょう。確実に肌が痛んでしまいます。

 

また、100円ショップでも売っている「コットンパフ」などを用いて化粧水を湿らせて、直接肌に手を触れない、丁寧な保湿方法もあるので、デリケートな方にはおすすめです。

化粧水のあとは仕上げの乳液も大事

①洗顔料で顔の肌の汚れや余分な皮脂を落として

②化粧水で裸の肌を乾燥から守るための保湿をして

③保湿された肌に潤いを与え、乳液で肌バリアをしましょう。

 

乳液は化粧水で保湿された肌の潤いを保ち、保湿成分は閉じ込めて肌バリアをするのです。

 

雑菌や乾燥などから肌をシッカリ守って潤ってしまいましょう(^^)/

 

使用法は、500円玉程度を手に取り、顔の中心部から外側に塗り広げて行きます。

 

毛穴の方向に沿って塗り広げていくことにより、より乳液の効果を発揮できるのです。

 

最後に若干、乳液が残る場合は、首元や両手の甲にサッと塗ってしまいましょう。

 

そのまま洗い流すのは、勿体ないですからね(^^;)

 

首とて手の甲とて、同じ肌ですからね。そういう細かい部分のケアもできる人が真のスキンケアが出来る「モテ肌」に近づける人かと思います。

 

イケメン俳優、三浦翔平氏も使う人気の洗顔・化粧水

日本テレビ「月曜から夜更かし」でも紹介されました。

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